チューリップ物語


待ちわびる春を告げてくれるのは、やはり、球根植物でしょうか?我が家では、先ず、ムスカリに始まり、スイセン、そして、チューリップです。その中でも、トルコ原産と言われる原種チューリップから咲き出してくれます。おやゆび姫に出てくる、草丈10センチ程度の小さなものです。チューリップだけは本を見て注文しても、実際に植えてみないと咲き方が分らない植物です。切花に人気のピンク・ダイアモンドなどは、散り際までお行儀が良く、それと正反対に自由奔放なアプリコット・ビューティーなどなど・・・毎年、新しい品種を植えると、咲き終わるまでの2週間、愉しい毎日です♪品種名に下線のあるものは詳しいページへジャンプします。また、ページも順次、更新していく予定です。気長にお待ち下さいネ!

2004 チューリップ開花状況

 



ピンク・インプレッション


原種


原種



ピュリシマ

 

レモン色の寄せ植え


チューリップ・チェイランサス・ビオラ・ネモフィラ
球根と種からのものです
今年、チューリップにも香りがあることを発見!
驚きでした。特に、八重咲きとゆり咲きにヒヤシンスに
似たほのかな心地良い香りでした♪

 

 

「チューリップ」
トルコ原産、12世紀十字軍によりヨーロッパへ伝えられ、オランダで品種改良が盛んに行われ、一大ブームとなり、トルコへ逆輸入され、オスマン帝国の国章にもなった。

 

 

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