pleasure in the passing of time

 

The
Garden

Last modifiled 23,April


 

◆ ペンション*バッハ*はRHS(英国王立園芸協会会員)で、国内外から送られてくる種からの育苗を試みています。色彩を重視した独創的なセンテッドガーデンを目指してます(?)

又、お花好きな方との花談義が何よりの愉しみです。

 



自作のオベリスクとアーチ

 


■ 「日本のガーデナー十二人」に選ばれた、造園家 三井悠示氏・宣太郎氏父子が自作のアーチとオベリスク持参でバッハを訪れました。毎年、NHKの「国際バラとガーデニングショウ」において意義深い庭を提案しています。又、宣太郎氏はそのNHKの第1回ショウガーデンの最優秀賞を受賞後イタリアで勉強をし、現在は日本で活躍中です。最近は地球温暖化を考え、ルーフ・ガーデンに取り組んでいらっしゃいます。 

:頂いたオベリスク、アーチは台風で倒れてしまい、修繕不能となりもう庭にはありませんm(__)m

◆◆◆ 季節のアルバム ◆◆◆


もう種まきを始めてから何年も経ちましたが
最近気付いたことは、種まき当初の花々をまた育てていることです。
好みが定着してきたのかもしれません。
一時は、あれもこれもと珍しい花に次々に眼がいき、熱中病?症状でした。

いま思えば、、、(*_* 自分でも可笑しくなります。

今のバッハの庭 ■チューリップ物語 ■フラワー・アレンジメント ■2002 秋の寄せ植え ■クリスマス・リース講習会

「カサブランカ」
「キャンディータフト」
ダッチアイリス
白シラン
セラスチューム
イベリス
エキューム
フェリシア
ギリア
ブラック ヒーロー
「レッドバフ」昨年のお気に入りを又、今年も!
花弁がとてもユニーク!
エキューム
モモイロタンポポ
キンセンカ
ディモルフォセカ

 

◆◆◆ バラ ◆◆◆
草花を育てる内に、ごく自然にバラにも興味を持つ様になりまた。やはり、庭にバラは欠かせぬ植物でしょうか?ある程度のスペースを必要とするので、植えるからには良く選ぼうとしましたら、ご覧のように同じ様な花色、花形の種類になってしまいました。庭作業中、このバラたちの香りが風に乗ってくると、疲れを忘れさせてくれます。
 

 

 

 

 

 

CL. アンジェラ
S. ザ・フェアリー
FL フレンチレース
エンジェルローズ

ER ヘリテージ
OL メイドゥンズ・ブラッシュ
イエスタディー
CL バター・スコッチ

 


上記以外・・・ジュリア、ムタビリス、モッコウバラ(シロ)、アイス・バーグ、マーガレット・メリル(白) カガヤキ、名前不詳3株
ダメにしてしまったバラ・・・キャスリンモーリー  ラ・フランス   ボニカ(スタンダードローズ)

枯らした原因の殆どはカミキリムシの幼虫による芯杭虫、後は、旅行中に苗が届いてしまった事です。
ビオ・ガーデンとか言われるそんな格好良いものではなく、自然だけが一杯の庭なのです。

◆◆◆ 種蒔き作業 2001 秋 ◆◆◆

1
RHSから毎年、30袋の種が届きます。宿根草が多く、昔からイギリスで好まれた植物が多いように思います。種蒔き、第1回目は8種類を蒔きました。
9月下旬

 

4
早いもので、三日から四日で発芽です。発芽後は徐々に日光に当てていく事をお奨めします。一気に強い日差しに当て、失敗の経験がありました。水管理は今までと変わらず、苗がしっかりしてきたら、ごく薄い液肥を与えます。

2
微粒と発芽が気難しい種はピートバンに蒔き、覆土はピートモスとパーミキュライトを混ぜたものです。中粒などはポット蒔きにします。容器は紅茶が入っていた物をお線香で底に穴をあけ、水切れ良くしました。

5
ルピナスです。大粒の種なので、一晩、水に浸し、普通の土にくん炭を入れ、水はけを良くし、ポット蒔きにしました。大粒はやはり、簡単に発芽します。スウィートピーなども同様にします。

3
種蒔き終了。ピートモスをしっかり濡らしてあるので、これでオシマイ。水はかけません。管理はこのまま、軒下に置きます。後は毎日、天気予報に気を付け、表面が乾いたら、霧吹きで・・・シュッシュ。これから、毎日がワクワク・ドラマの始まりです。

6
素晴らしいブルーの花を咲かせるエキュームをポットに仮植。この状態でがっちりとした苗に育て、真冬でも無霜地帯の我が家ではいつでも定植OK。大変、楽が出来ます。

■ 秋 種蒔きリスト こちらをクリック 

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