■2002年から工事開始

 
1場所選び
  
 

ヨーロッパの人は、どうやってパンを焼いていたのだろうか?
窯を造るきっかけは、ここから出発しました。
庭の一角に段差のある箇所がありましたので、
この地形を利用することにしました。

  
   
 
2耐火レンガ
  
 

使用するレンガ
後ほど紹介する鉄扉を探す内に、
幸いご縁あって中古のものが手に入りました。
この方が新しいものに比べて作業がしやすかったようです。

  
   
 
3基礎
  
 

窯は、数百個のレンガを使用するので相当の重量となります。

鉄筋を入れ、基礎を入念につくりました。

  
   
 
4焼床
  
 

焼床が出来ました。
尚、下部の焚き口は、窯後部に燻製室を併設するので
そのためのものです。

  
   
 
5ドーム
  
 

焼き床を覆うドームの作成

先ずはコンパネで型をとります。

  
   
 

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ドームレンガ
  
 

コンパネ型の上にレンガを並べてゆきます。

  
   
 
7型燃やし
  
 

お役ご免の型を燃やします。

ドームのレンガが崩れはしないかと
ヒヤヒヤものでした。

  
   
 

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ドーム完成
  
 

無事 崩れずに残っており ひと安心

  

   
 

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燻製室
  
 

ドーム後方の燻製室です。

ドーム下部前面の焚き口(4 参照)と繋がっています。

  
   
 

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鉄扉
  
 

扉をつける。

鉄板(6 mm厚)を買ってきて
自動車修理屋さんに作ってもらいました。

  
   
 

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ームアーチとの隙間をレンガでうめてゆく。

熱が漏れないようにしなければなりません。

  
   
 

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漸く、格好がとれてきました。

後方に見える出っ張りが 燻製室です。

  
   
 

13

  
 

画像(12)を上部より見る。

右下の鉄板は、燻製室の蓋となります。

  
   
 

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砂入れ
  
 

ドームを囲った中に断熱用砂を入れる。

あとは、雨よけの屋根を作らなければなりません。

  
   
 

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完成
  
 

なにせ素人の悲しさ

最初の基礎の水平が上手くなかったため、最後まで苦労しました。

  
   
   
  
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