
可愛い手に小さなアサリ。 泳いでいたら、近くで貝がとれると聞こえてきたそうです。 そこで彼は、石を使って探したとか。
「これ どうする?」と私が尋ねると 「食べちゃう!」と意外な答えが返ってきました。 こんな質問をしたら、答えに困らせてしまうのではと、聞いてしまってから思いましたが、利発なTaki
君きっぱりと、「食べちゃう!」でした〜。 早速、主人にお味噌汁にしてもらうことにしました。 夕食の食卓では、その日の楽しい出来事に花が咲いていました♪ そして、お帰りの日・・・。 私たちは彼とある約束をしました。 主人はその大切な約束を果たすために、始動開始! 来春、楽しみにしていて下さいね。 「また、来るね〜。絶対にまた来るからね〜」と言って手を振った彼が 今でも私の目に焼きついています。 愉しい館山での夏休みのひとコマが Sちゃん、Taki
君ご兄妹にとって、想い出の1ページになってくれることを 願っております。
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