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下準備

先ずはお
花の水切りを行い、次はオアシスをたっぷりの水に浸し、ハンキング用アレンジメントはアルミホイルで包み針金(グリーン)で巻き付けました。
花器を使用するアレンジメントは、やはり緑の園芸用セロテープで鉢皿とオアシスを一緒にしてしっかりと固定させました。植物のために暖房を消し、寒さの中行う作業は見た目と違い大変なお仕事です。「花が本当に好きでないと続けられぬ仕事」とkayokoさんはおっしゃいました。

   
 


一番気になった作品

花器にオレンジジュースを流し込み、セロハンを入れレモン、オレンジのスライスを浮かべる・・・?
と聞き、想像がつきませんでしたが作品を見て納得です。
花器のトップに鉢皿に挿した花を置いています。
レモン、カーネーション、ポピー、ペッパーベリー、レモンリーフなどを使用。(ポピーの代用にバラを使用すると良い)

   
 


愛らしいアレンジ

ペールトーンの素焼きの鉢にセロハンを敷き、水を注いでいます。香り高いユーカリの葉を惜しげもなく詰め、ポピーのほかに小花を散しブーケのような鉢仕立になりました。ブルー・グレーのユーカリが柔らかく優しい印象を与えてくれます。春らしいアレンジメントでした。

   
 
ハウスウェディングの雰囲気

こちらの作品は、箱型の鉢皿二つに丁度納まるオアシスを入れ、カーネーションを短めに挿し、アクセントをつけるためピンクのペッパーベリーの実を加えました。
株元には、香りのあるレモンリーフを・・・。
中央には、とてもシックなキャンドルを配置、ウェディングの際は、新婦&新郎のテーブルに最適ですね。
   
 「パリ」のエスプリ

このコーナーは、kayokoさんと井瀧さんがペンション・バッハをイメージして造り上げて下さいました。船ダンス、ランプ、アイリッシュ・ハープを利用しての配置です。
高さを押さえたアレンジメントは、井瀧さんのシルクフラワー(あじさい)にラベンダー色のストック、ピンクカーネーションを使用。
株元は、園芸用麻テープで包み、タンスと雰囲気が合うよう蔓で巻いています。
フレンチ スタイルのアレンジメント。
   
 出窓のコーナー

井瀧さん制作の額縁にシルクフラワーと蔦を対角線上に活けてあります。
額の裏側にポピーを置き、鏡のような錯覚を与える効果でした。
ガラスの向こうは庭ですから、まさに借景ですね。
画像の撮り方が悪くて、作品の素晴らしさが伝わらずに残念です。
   
 


鍋にイチゴを生ける。

もう片方のお対の出窓コーナー。
真っ赤に色づいたいちごの実、小さめの寸胴なべにイチゴ苗2株をそれぞれセロハンに包みおいています。空いたスペースには、新種カーネーション「ラフィーネ」を半分の高さにカットしたペットボトルに活けています。

   
 お馴染みのストックが、斬新なアレンジメントに

赤、黄色、緑の小型プラスティック花器にストックを・・・!
ストック数本を針金で巻きつけたまま剣山風に花器の底へくるくると置いたので、頭デッカチのストックもこれでは倒れません。花器と花器の間には、低いパステルのキャンドルを置くことでリズムがでます。
周りに刺身の猪口を思わせる小さなプラスティック皿。
ココにクッキーの型抜きで星、ハート型にカットした白のオアシスです!!
そこへ風に揺られているようにポピーを敢えて傾けて活けました。
   
 


ひと目で気に入った素焼きの鉢とアレンジメント

先に書いたペールトーンの鉢です。
この花器には葉物だけを活けました。
大きな丸葉レモンリーフ、ユーカリ、そして、咲かせてはいけないポピーです。多分、花茎と蕾みの造形美を愉しむために花を咲かせないのでは・・・?一見、地味ですがかなり奥深いのではないでしょうか。

   
 
シルクフラワー

井瀧さんがアメリカ滞在中に勉強したシルクフラワーです。
ここでは、スィートピーを三角錐の軽量花器に活けています。参加者の館山ペンション・フローラさん、ペンション・菜の花さんのイメージで、ファンタジーな雰囲気になりました。
お花のカーテンのようでとても軽やかです。
   
 
玄関

こちらは、ナチュラルなコーナーです。
ご参加の館山ペンション・ノアノアさん、ペンション・いぶきさん(滋賀県)の雰囲気をイメージしたとのことです。
アンティーク・レンガを積み、アース・カラーのキャンドルを立てています。手前はイチゴ苗、ガーデニング用のワイヤー・バスケットには、小枝を入れてディスプレー。
   
 


蔦を大きなリースにして、小さな試験管にヤツデの葉と実を五ヶ所に生けています。本来は葉物だけでしたが、黄色の小水仙「ティータ・テータ」が咲いたので足してみました。
上記ナチュラル・コーナーの上の窓にあたります。
   
 
フラワー・シャワー

天井から吊るした お花のシャワー・ブーケです。
オアシスの上部には、白いストックを挿し、ユーカリとポピーで華やかに仕上げています。先ず訪問者は、これを目にして皆さん驚きの声でした。右は、玄関先に漁業用のブイ(ガラス製)とアケビの蔓を置き、何ヶ所にもモスにポピーを活けています。
   
 
海からの贈り物

大きな切り株の流木を前日、海から運んできました。
印象的なオブジェに変身です。
そこへ ヤシャブシ、キブシなどの木を流木の後ろに配置しています。大きなブリキの花器にはストックを豪華に活け、夜はアロマ・キャンドルでお出迎えです。
   
  
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